中須賀 芳徳

なかすか よしのり

Record 19戦15勝4敗(5KO)
Weight 60kg
Height 180cm
Date of birth 1977.11.1
Coming  from 大分県

長身・サウスポーから繰り出されるパンチ・蹴りが威力十分の期待の選手。
パンチ・キック・肘・膝とどれも使いこなし、気持ちも強く相手選手からすればさぞやり辛いあいてだろうな・・・と思う(笑)。
OGUNIジム野球部「PHENNIX」(元)左のエースであり、彼が野球部に入部してから負け続けの野球部が強くなったのは言うまでもない。
本人はKO勝利から長らく遠ざかっており試合後はいつも反省しているが・・・相手を倒す武器は持っていると思うのだが・・・欲を言えばもうワンランク上の何かきっかけが欲しい。
常に考え、またそれを実践できるだけの身体能力・センスもあるので今後に注目したい。
2006年NJKF年間表彰にて努力賞受賞

戦績

2001.10.08
(CASSスポーツクラブ)

大坪 弘和
(PIT)

判定勝

サウスポー、長身からのストレートとミドルを効果的に当て勝利。
2002.4.29
(CASSスポーツクラブ)

柳沢 義弘
(闘真)

判定勝

ストレート、ミドルで相手に入らせず終始主導権を握り勝利。
2002.9.22
(CASSスポーツクラブ)

和知 英世
(KOファクトリー)

判定勝

パンチ、キック、膝、肘全てを効果的にあて、接近して肘を容赦なく当てるが、タフな相手にKOはならず。
2003.4.29
(CASSスポーツクラブ)

榎本 浩平
(健心塾)

判定 負

下がる相手に終始攻めるも、一瞬の隙をつきパンチで不覚のダウン。それ以外は全部攻めていたのだが・・。
相手の作戦勝ち・・・といおうか・・・。
2003.9.21
(後楽園ホール)

伊藤 洋介
(上州松井)

1RKO勝

飛び込みざまねらい澄ました膝でKO勝利、ホール初登場をKOで飾ると共に5回戦昇格を決めた。

5回戦昇格

2004.01.18
(後楽園ホール)

赤羽 秀一
(WSR)

判定勝 膝が得意の相手に膝で真っ向勝負し、組む前後にパンチを当て競り勝つ。
2004.05.30
(ディファ有明)

富原 誠
(神武館)

判定勝 パンチのある相手にローやミドルを使い、膝でダウンを奪い勝利。
2004.10.17
TOSHIMAX
(池袋サンシャイン展示ホールB)

馳 大輔
(JK国際)

判定勝 パンチ、膝を要所に決め、顔面への前蹴りもヒットさせ勝利。
2005.3.12 
(後楽園ホール)

青木 亮
(チームドラゴン)

判定勝 中間距離ではミドル、ストレートで主導権を握り組んでも膝でポイント奪い、パンチでダウンを奪い勝利。
2005.07.23
(後楽園ホール)

RYU
(上州松井)

判定勝 1Rから怒濤の攻撃で圧倒 しかし相手選手脅威の打たれ強さで倒れず 今回は倒せなかった中須賀というより 相手選手のハートの強さを讃えたい
2005.09.24
(後楽園ホール)

高島 義幸
(習志野)
MAフェザー級5位

判定勝 試合前はケガをしてしまい、心配されたがストレートをタイミング良く当て完勝。
2006.5.3
NJKF興行
ADVANCE IV
 〜前進〜
(後楽園ホール)

ヨーユット
(元ルンピニーフェザー級4位/タイ)

判定負 1R組みに行くと何度か倒される。1R終了間際相手のインローがファールカップをかすりカップのヒモが切れるアクシデント。
その後は時折ローや膝もヒットし、組み合っても倒される事なくなるものの攻撃はやや単発気味、相手のミドルや前蹴りをもらい突き放される展開も見られ、
ハイもアゴをかすめるシーンもありこの辺の印象が悪かったのか僅差の判定負けに。体調を崩し心配されたが初の国際戦で若いタイ人元ランカー相手に健闘・・と言いたい所だが、
練習でやった事がほとんど出せず、勝てない相手ではなかったという所に本人も不満の残る試合となってしまった。
が、逆に勝てない相手では無かったと思わせる試合をいつもと変わらないペースで進めた・・という所が皮肉にもプラスかな?
まあ、この辺はヨーユット選手が他の日本人選手と戦うのを見てから判断したいが・・・。
約三年ぶりの敗戦になってしまった。
普段見られないらしさを見たかったが、普段のらしさでここまで戦ったというが反省点でもあるし収穫でもあったのか?
まだまだこれから頑張っていこう。
2006.7.22
真王杯
60kgトーナメント

奥山 光次
(MAフェザー級1位/渡辺)

3RKO勝 各団体のトップファイターを集めたトーナメント「真王杯」にて出場のチャンスを得た中須賀。
このチャンスがきっかけになるのでは?と思い気合いが入った。
相手は先のタイトルマッチでMA王者と互角以上の戦いをしている強敵。
1R立ち上がりはミドルをヒットさせ距離を保ついつもの立ち上がりと思えたがパンチが交錯し相手の強打でぐらつく。
効いたか?と思ったがすぐに持ち直し逆にストレートもヒットさせ盛り返す。
2Rも相手選手の積極的な仕掛けに打ち合いになる。
相手選手がロープに引っかかり蹴りに行った後レフェリーに突き飛ばされ後頭部を痛打・・・
本人「アレは効きました」
(勝利したから良かったものの蹴った後に突き飛ばすのでなく相手選手がロープに引っかかった時点で割って入るか、すぐに再開ではなくインターバルでも与えて欲しかったが・・)
3Rお互いパンチが交錯する間合いに入ったが中須賀のストレートがジャストミートしテンカウント。久しぶりのKOと共に準決勝進出を決めた。
さあ、次ぎはラスカル選手だ。
2006.9.24
真王杯
60kgトーナメント
準決勝

ラスカルタカ
(全日本フェザー級4位/月心会)

5RKO勝 開始から前に出て積極的にパンチ・ローを仕掛けてくるラスカル選手、中須賀はいつも通り落ち着いて対処しストレート、ミドル、前蹴り、接近しては組んで膝と返しほぼ予想通りの展開。
2R相手の打ち終わりにストレートがヒットし出す。だいぶ慣れてきたのかジャブもヒットしパンチからローの連打もヒット、しかしラスカル選手は接近・組まれてからもローをヒットさせる。
このローは気になったが時折もらうがカットもできており、必ず攻撃を返しているので攻撃を優先。
身長差もありラスカル選手が頭を下げたときに数回バッティングもあり気になったが大丈夫の様だ。
3Rも前に出てくるラスカル選手だがジャブ、ストレート、前蹴り、ロー、接近しては肘、膝をヒット。
4R練習していた接近時の左肘、膝、縦ヒジとヒットさせ、上の攻撃で下を向かせた時に捕まえ膝の連打が功を奏しダウンを奪う。
その後も上下攻撃を散らし2回目のスタンディングダウンを奪う。
5R開始早々バックブローを出してくるラスカル選手。しかしこれも落ち着いてみきると膝、肘、パンチの連打で3ダウンを奪いKO勝利。見事決勝進出を決めた。
ラスカル選手は5回ダウンを宣告されるも全てスタンディングダウン、気持ちも強くタフな選手で、試合後も「(中須賀)強かったです」とリング上で挨拶に来てくれ、
気持ちの良さと潔さ、そして勇敢なファイトスタイルにとても好感の持てるファイターであった。
さあ次はNJKF最強の男だ。
2006.11.23
真王杯
(後楽園ホール)

桜井 洋平
(B.FREELY)

1RTKO負 先にミドルを当てられるもハイキックをかわし、組んだ展開でも不利な印象はなく、行けそう?
と思った瞬間に右肘を額にヒットさせられ、その瞬間大量の血が・・・傷を見た瞬間続行不可能と分かるほどの深手の傷・・・。
結果だけを見ると何も出来ないままに終わらされてしまった・・・悔しい・・・。
 決勝は悔しい結果に終わってしまい本人も無念だろうし応援してきた仲間達も悔しい・・・今後の彼にはこの悔しさをバネに更なる飛躍をしてほしい
・・・が、この決勝まで勝ち上がり見事決勝のリングに立った準優勝の彼には素直におめでとうと言いたい。
そしてお疲れ様。
2007.6.17
R.I.S.E.
60kgトーナメント
(ディファ有明)

オノリュウ
(クロスポイントムサシノクニ)

2RKO負 試合開始からいつもの様に蹴りが出ず、簡単に相手に間合いに入られてしまう。2Rに相手の強打を痛打してしまい、2回ダウンを奪われKO負け。
試合後本人は調子は悪くなかったと言い、言い訳等は一切していないが、
試合前に負傷しウォーミングアップから動きが明らかにおかしかった。
しかしこの結果は辛いが現実。
この無念の悔しい思いを振り払うにはもう一度立ち上がるしかない。
応援するみんなは復活を信じて待っている。
2007.10.14
OGUNI主催興行
(後楽園ホール)

遠藤 智史
(AJジム)

判定勝 60kg契約
1Rはお互い探り合いの感じ、2Rロープ際でストレートに相手の右フックを合わせられダウン。しかしさほどダメージは無く落ち着いており、まだ序盤という事もあり心配はしていなかった。
今回はローも多用するつもりもあり、その分いつものミドルは多用しなかったが、後半はローを受けた相手の体が流れる場面も見られ有効打を奪う、組んだ展開でも終始主導権を握る。
手数、有効打で上回り2Rダウンで取られたポイントを3,4,5と取り返し勝利を収めた。
約1年振りの勝利で、試合前はいつもになく緊張していた模様だったが、再起を飾った。
2008.1.27
NJKF興行

大高 一郎
(侍塾)

2RTKO 59kg契約
中間距離ではジャブ、ミドル、相手が入ってくるとストレート、インロー、接近すると組膝で主導権を握り、1R終盤コーナーに詰め左肘をもろにヒットさせカットに成功。
その後も主導権を握り3R今度は縦肘をヒットさせドクターストップが入りTKO勝利。
各団体TOPの選手と激戦を繰り広げている強豪選手に見事な勝利であった。
2008.5.11
NJKF興行
(後楽園ホール)


黒田 アキヒロ
(フォルティス渋谷)

 
2RKO 60kg契約
相手は前回戦った大高選手にも勝利しているJ−NETのトップランカー。堅実な攻撃と前に出るアグレッシブファイトでタフな選手。
1Rパンチでダウンを奪われるが、落ち着きその後もムキになり無理な打ち合いに行かず冷静に対応。
その後組んだ状態では相手選手に崩される場面があり、いつもどおりではないのか?と思ったが、実はこのRはダウンでポイントを取られたので無理せず組の状態で力を使わず最小限度に留め休んでいたとの事(後日談)。
2Rバッティングにより中断されるが、再開後飛び膝を顎にもろにヒットさせタフな相手を見事逆転KOで勝利した。

3.9.21 後楽園デビューを見事KOで飾った

4.01.18 初の5回戦で勝利し
約束していたPHOENIXユニフォームでの勝利後撮影 

10.17 勝利後

 

控え室にて 
リングで撮るの忘れてた

05.03.12 後楽園ホール

   

05.7.23

 

05.9.24

 

2008.1.27

2008.5.11