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TOMONORI |
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とものり |
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パンチキック共にバランスが良くどちらでも倒す武器をもっており、技の切れは勿論、KOする破壊力も持っている。 戦いの場をNJKF内だけにとどまらず、他団体・海外にも求め、自分より上の階級の選手にも相手を求め活躍している。 2005年 NJKF年間表彰にて4戦4勝(3KO)の好成績とタイでの試合が評価され殊勲賞と格闘技通信賞を受賞。 2006年 J-NET主催のMACH52kgトーナメント優勝 NJKF年間表彰にて敢闘賞を獲得 2007年 7.29 ラジャダムナン ミニフライ級現役ランカーに1RKO勝利 12.22 NORTH LEGEND TOMONORI主催の地元凱旋興行 NJKF年間表彰にて 最高試合賞 格闘技通信賞 GONKAKU賞 スポーツナビ賞 受賞 |
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戦績 |
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| 1997.9.28 (ラジャダムナン) |
VS タイ人 |
負 |
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| 1998.2.28 (後楽園ホール) |
VS 柏木 吾一 |
勝 |
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| 1999.03.22 (後楽園ホール) |
VS 高嶺 幸良(大阪真門) |
不戦勝 |
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| 1999.09.15 (仙台スポーツセンター) |
VS 高橋 伸浩(仙台青葉) |
判定勝 |
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| 2000.2.15 (ラジャダムナン) |
VS タイ人 |
負 |
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| 2000.5.25 (ラジャダムナン) |
VS エッグユット・F・ラゥムピブ−ル |
負 |
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| 2000.09.26 (後楽園ホール) |
VS 押川 童子丸(キング) |
不戦勝 |
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| 2000.11.20 (UBCTVマッチ) |
VS クマントーン・パヤックタイ(タイ) | 負 | |
| 2001.02.25 (ラジャダムナン) |
VS シントーン.P.ファッカムロン(タイ) |
2RKO勝 |
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五回戦昇格 |
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| 2001.05.25 (後楽園ホール) |
VS 押川 童子丸(キング) |
1RTKO勝 |
1R早々にハイキックでダウンを奪われるが直後肘一閃、TKO勝利を収める。 |
| 2001.06.24 (後楽園ホール) |
VS 川津 真一(町田金子) | 4RKO負 | |
| 2001.09.30 (ラジャダムナン) |
VS ジャイゲオホーファッカムロン(タイ) | 1RKO勝 | |
| 2001.11.02 (後楽園ホール) |
VS HIDE(八王子FSG) | 判定勝 | |
| 2002.2.15 (オランダ) |
VS モロッコ人 | 勝 | |
| 2002.05.12 (後楽園ホール) |
VS 川津 真一(町田金子) | 2RKO負 |
初回から目の離せない攻防となり、1Rにパンチでダウンを奪うが、逆転のパンチ喰らってしまい立ち上がるが無念のストップ。 負けてはしまったが後にNKB王者となる川津選手との一歩も引かない試合内容に注目されはじめる。 |
| 2002.09.08 (後楽園ホール) |
VS 高嶺 幸良(大阪真門) | 3RKO勝 | |
| 2002.9.22 (タイ・パタヤ) |
VS タイ人 | 1RKO勝 | |
| 2003.01.19 (後楽園ホール) |
VS ポーラードノイ トー センティアンノイ(タイ) | 4RKO負 | パンチで仕掛けるトモノリ選手に打ち合いは避け、ローに狙いを定められKO負けしてしまった。 |
| 2003.4.06 (オランダK−1) |
VS モハメド | DRAW |
ダウンを奪うもDRAW・・しかしオランダ関係者からも高い評価を得た。 2003.4.6 オランダ遠征ビデオ観戦記 |
| 2003.9.29 (タイ・パタヤ) |
VS タイ人 | KO勝 | |
| 2003.11.09 (後楽園ホール) NKBフライ級 タイトルマッチ |
VS 高橋 拓也(拳之会) | 1RKO負 |
満を持して臨んだタイトルマッチ、しかし初回相手ラッシュにパンチをあわせに行ったところに強打をもらってしまい無念のKO負け。 打ち合うスタイルのTOMONORI選手故、KO負けの危険も伴うファイトスタイルは見ている人にとって魅力ではあるのだが・・・是非再戦してほしい。 |
| 2004.3.13 (アメリカ・オクラホマ) UKFバンタム級 タイトルマッチ |
VS エリザベス・ルイス(アメリカ) |
3RKO勝 王座獲得 |
単身アメリカに渡り臨んだタイトルマッチ、終始有利に進め最後はハイキックで王座獲得。 |
| 2004.10.17 TOSHIMAX (池袋サンシャイン 展示ホールB) WMCインターコンチネンタル Sフライ級タイトルマッチ |
VS ダミアン・トレイノー(イギリス) | 判定勝 王座獲得 |
相手はタイにて長期修行中の選手。ムエタイスタイルで前にでる選手相手にアウトボクシングを展開。勝負どころではパンチを的確にヒットし文句なく判定勝ちし王座獲得。 |
| 2005.3.12(IKUSA) (東京・スタジオドリームメーカー) 佐藤友則→TOMONORIへ |
VS 今井 教行(シーザー) | 2RKO | IKUSAのワンマッチに登場。 ハイキックでKO勝利。 |
| 2005.5.25 WOLFREVOLUTION (六本木ベルファーレ) |
VS ダイヤモンド・ジム (オーストラリア/ストライクフォースジム/WKBFバンタム級豪州王者) |
1RKO | 開始早々ストレート一閃。 この日の興業で一番のインパクトのある試合をしてキックファン以外からも注目を浴びた。 |
| 2005.10.9 INFINTE CHALLENGE 11 OGUNI主催興行 (後楽園ホール) 55kg契約 |
VS クリス・ホワイト (フィリピン/リドラーズジム/ISKAオーストライア王者・WKAインターナショナル王者) |
判定勝 | OGUNI主催興業初の後楽園興業のメインに登場し、目の離せないスピーディーな攻防を展開。お互いダウンを奪い合う好勝負を制した。 |
| 2005.12.4 タイ国王生誕記念試合 王宮前広場 |
VS ジャンモー・ルークノンディー(タイ) | 5RKO | ローキック、パンチで攻め込むも、ムエタイのポイントでは相手選手が取っている・・このままでは判定負けを感じたTOMONORI選手。逃げ切りにかかる相手選手にバックキックを決め一気にたたみかけKO勝利。見事! |
| 2006.4.9 拳之会主催岡山興行 NJKFフライ級 タイトルマッチ |
VS 高橋 拓也 (拳之会) (NJKFフライ級王者) |
判定勝 | 会長より速報入る。 詳細は後ほど。 |
| 2006.7.25 Jネット興行 後楽園ホール |
VS 三好 純 (y-park) | 判定勝 | 1Rにパンチで3Rにローでダウンをとり完勝。 |
| 2006.9.1 Jネット興行 後楽園ホール |
VS 飛燕野嶋(川田) (MAフライ級1位) |
DRAW 延長勝 |
52kg契約 本戦DRAW 延長2分3-0 (後日加筆) 通常なら試合を行える状態ではない大怪我を負ってしまい、当然普段の動きができず本戦DRAW、延長で勝利。 -後日談- 実は試合の約2週間くらい前に練習中に肋骨を骨折してしまい(ポッキリとおれておりました)満足に蹴ることも出来ない状態・・・パンチや蹴りをもらったらかなり危険な状態でした・・・当然本来の動きができなかったが・・・無理をおして出場し次ぎに繋いだ。 |
| 2006.10.1 Jネット興行 後楽園ホール |
VS 松尾 崇(POWER-X) (J-NETフライ級2位) |
判定勝 |
相手の前進は鋭い左ミドルで止め、パンチに加え右ローはインとアウト、それに左ローと打ち分け好調な滑り出し。しかしR終了間際パンチから右ハイのコンビネーション中にゴングが鳴り、ハイを喰らいダウンした松尾選手は試合続行不可能の為裁定はゴング後の攻撃により無効、それまでの判定で1R判定勝ち・・という裁定になった。 相手選手もパンチを出しており、ゴングと同時・・・であればKO勝利と思うが・・。 決勝は魂叶獅選手と。 |
| 2006.11.22 Jネット興行 後楽園ホール 52kgトーナメント決勝 |
VS 魂叶獅(H.M.G) (J-NETフライ級王者) |
判定勝 52kg トーナメント 優勝 |
開始早々から前進してくる魂叶獅選手にタイミング良くストレートを決めダウンを奪う。終始前進しローを蹴ってくる魂叶獅選手をかわしながら前蹴り、ロー、ミドル、パンチと多彩な攻撃を決める。右ローをもらったのが全体を通して唯一気になったが(本人曰く大丈夫と思った・・らしいがやはり印象派悪かった様だ(笑))、それ以外は試合をコントロール、ローも当て返し、前蹴り、ミドルにパンチを交え、相手の攻撃にもカウンターのパンチを決め、ぐらつかせる場面もあった。 終盤は左ミドルで相手の前進を止め細かいパンチの連打を当て勝利を決定付けた。 万全での出場と思われた1回戦から怪我をしてしまい・・どうなってしまうのか・・と心配され、トーナメントを通して彼の実力を存分に発揮できたとは言えなかったかも知れないが、それでも片鱗を見せてきっちり優勝してくれた。 |
| 2007.3.18 NJKF興行 後楽園ホール |
VS ラッタナデェKTジム(タイ) | 1RKO負 |
マッハ52kgトーナメントを制しフライ級最強を証明したTOMONORI選手。 今回はTOMONORI選手とも対戦した選手達を圧倒した現役のトップランカー。 幼少期から数え切れぬ程真剣勝負を繰り広げた経験・・・強くて巧いのは当たり前・・それらの選手がしのぎを削り合う世界でトップにランクする選手・・・その選手を相手に日本のトップ選手がどのような戦いをしてくれるのか楽しみな一戦であった。 試合開始直後はお互い様子を見合う。 しかしただ見合っているのではなく、片方が仕掛けようとすると必ず反応を示し、うかつに入れない間合いが感じられた。当然ラッタナデェ選手の攻撃は早いがTOMONORI選手もトップクラスのスピードと技術の持ち主、パンチからローもたびたびヒットさせた。ラッタナデェ選手もローを受けおどけて効いた仕草をみせるが確実にヒットしている。まだ序盤でお互い全開では無いがこの時点ではスピード、テクニックは全く引けを取っていない。いける。 しかし勝負は一瞬に決まってしまった。 1R終了10秒を切った時、お互い間合いに入り左フックを出す、完全にパンチを出すタイミングが同じ・・・相打ち?・・と思われたがほんの一瞬先にヒットしたのはラッタナデェ選手のフックであった。そのまま後方に倒れ込むTOMONORI選手。何とか立ち上がったが、ファイティングポーズを取れずに無念の敗戦。 去年の活躍と栄冠に満足せず、敢えてこの強敵を望んでの一戦。結果は1RKO負けに終わってしまったが、全ての攻防で「倒されるかも知れない」というリスクを覚悟したギリギリの戦いの連続をしなければ勝てる相手では無かったと思う。 次ぎこそ。 |
| 2007.7.29 センチャイムエタイジム興行 (ディファ有明) |
VS ラッタナデェKTジム(タイ) (ルンピニー&ラジャダムナンスタジアム ミニフライ級1位 |
1RKO勝 | 52kg契約 ラッタナデェ選手のミドルにストレートを合わせた直後TOMONORI選手の左フックが綺麗に顔面を捕らえバタリと後方に昏倒するラッタナデェ・・・立ち上がるもフラフラでレフェリーが止めた・・・前回と全くの逆・・・鮮やかなリベンジをやってのけた。 前回試合の翌日、会長にもう一度やらせて欲しいと直訴、何もしないままに終わってしまった事をもの凄く悔やんでいたのだが、ただ悔しいだけではなく、間違いなく次こそはいけると手応えは掴んでいたからこそ再戦を望みそれを見事に証明してくれた。 |
| 2007.9.1 WPMFスーパーフライ級 王座決定戦 (タイ・バンコク国立競技場・ チャンタナインヨン体育館 |
VS ダーウサミン イングラムジム (ラジャダムナンスタジアム フライ級10位 |
判定0-3 | 日タイ修好120周年記念の興行 ムエタイでのSフライ級は52.5kg契約でのWPMF Sフライ級王座決定戦として行なわれたこの一戦。 当初タイ興行側より日本のフライ級トップ選手の挑戦を募ってきた所 フライ級王者で去年のMACH55’52kgトーナメント覇者であるTOMONORI選手が名乗りを上げタイに渡った。 前日の公開計量&会見でもタイ語で何度もラッタナデェKTジム選手の名前がアナウンスされていたので、恐らくラッタナデェKTジム選手をKOしていると言っていたのであろう・・・ダーウサミン選手はTOMONORI選手のパンチを完全警戒。 振り返ってみるとダーウサミン選手はパンチを1発も出さず腕は完全ガード状態を貫き徹底して打ち合いを避ける戦法であった。組んで膝を狙ってくるとも思われたが、パンチを貰う距離には不用意に接近せず、完全にアウトボクシングを徹底。 しかしそれでも幾度と無くパンチをヒットさせぐらつかせた。試合後のダーウサミン選手曰く「貰ったパンチは全てやばかった、特にアッパーが効いた」とコメントさせた。 最終Rにはミドルキックからバックキックでダーウサミン選手の顎を捕らえ腰を落とさせあわや逆転KOと期待させたがそれでも冷静なダーウサミン選手に逃げ切られてしまった。 ダメージを与えた点で考えれば勝った?と思ったが、試合終了直後、高津さんやTOMONORI選手は「負けた・・・」と言っていた通りジャッジは3者とも49-48の判定で残念ながら敗れてしまった。 いくらパンチの強いTOMONORI選手とはいえ、初回から玉砕でパンチで攻めていっても勝てるような相手のレベルではないという事を理解した上でムエタイのリズムで戦い、蹴りでも互角に渡り合い得意のパンチに繋げる戦法を貫いた。 僅差での判定負けとなってしまい、この僅差が大きい壁と言う人もいるかもしれないが、TOMONORI選手自身ムエタイを理解した上での戦いで手応えを掴んだという事は今後の試合にも必ず成果がでてくる筈である。 さすがはダーウサミン選手、パンチを貰いぐらつきながらも冷静さを失わず着実にポイントを重ね競い合い逃げ切るテクニック、パンチ、キック共に狙いに行った攻撃は決して貰わず、蹴りを合わせてくるタイミングたるや絶妙であった。 しかしそれに対してテクニック合戦でも決して引けを取らず、中間距離でのミドルの蹴り合い、普通であれば中間距離で放つハイキックは必ずと言って良いほどスウェーでかわされるがヒットさせ、左右のローも当て、上下左右に打ち分けるパンチ、跳び膝、2弾前蹴り、バックキック、ジャンピングしての肘等技のバリエーション、手数はダーウサミン選手を上回っていた。 そして今やTOMONORI選手の代名詞とも言える、相手の蹴りをしゃがんでかわす普通ではマネできないディフェンスやスウェー、ミドルのカットも攻撃だけではなく、ディフェンスも現役ムエタイランカーに引けを取らない事を魅せてくれた。 |
| 2007.10.14 OGUNI興行 (後楽園ホール) WMCスーパーフライ級 王座決定戦 |
VS チャオタピー ギャットコーウィット (タイ) (WMCバンタム級6位) |
判定0-3 | WMC Sフライ級王座決定戦 52.5kg契約 相手選手は当初は全く入ってこず、直前になり色々と情報が交錯したが、試合前日にWMCバンタム級6位と判明。 顔だけみた時は気の弱そうな印象だったのだが・・・。 いざ試合が始まるととにかく前進しまくり、TOMONORI選手の攻撃を潰し徹底した組み膝攻撃。どんな攻撃を受けても一切表情を変えず、どんどん前進してくるチャオタピー選手。 前に出てくる相手はTOMONORI選手にとってやりやすい選手の筈なのだが、蹴りやパンチも前の2試合で対戦したトップのタイ選手よりも強いとか速いとかは感じないのだが・・・何が強いのか(勿論膝だが)強烈な印象は無いのだが、いつの間にかチャオタピー選手のペースに・・・。 ダーウサミン戦で(なかなか当てさせてくれない中でも)数発当て「効いた」と言わしめた強打のパンチも食らいながらも決して倒れない脅威の打たれ強さ。 そして膝地獄・・・全ての攻撃を前進で潰し、組み付いて来る徹底した攻撃に3Rには肋骨を負傷、それでもあきらめずに打ち合いに持ち込まれ、序盤は組まれても転倒させられる事なく膝でも応戦していたが徐々に劣勢に。 転倒させられブレイクされ、レフェリーの再開の合図が入るか入らないかにすぐに突進し組み付いてくる。 最終Rにはボディフックを足がかりに今残っている全ての力を振り絞り、ラッシュで本当にダウン寸前まで追い込むが、相手も必死に組み付いて来て怒濤のラッシュを凌ぎ切る。そして膝でダウンを奪われてしまった。 それでも立ち上がり最後まで攻め続けてくれたが、試合終了。 ダウンもあり、3-0の判定負けを喫してしまった。 試練のムエタイ3連戦最後はWMCスーパーフライ級王座決定戦であった。 悔しい負けではあったが、軽量級日本トップに恥じない戦いをしてくれた。 |
| 2007.12.22 NORTH LEGEND ZEPP SAPPORO U.K.F.バンタム級 タイトルマッチ |
VS チェ・ジンスン(韓国) | 4RKO勝 | 53.5kg契約 地元札幌での凱旋興行 地元での顔見せ興行であればイージーな相手を選ぶところだが 日本のトップ選手とも試合をしている韓国の4冠王のチェ・ジンスン選手とのタイトルマッチを選択。 地元主催興行とあって試合前のプロモーション活動やPR活動、そしてインフルエンザにかかってしまい体調が心配された・・。 初回強烈なローをヒットするがチェ選手も強いローを返しどんどん前に出てくる。TOMONORI選手もパンチをヒットさせるが、R後半はチェ選手のストレートがヒットし攻め込まれピンチに・・・。 しかし2Rからは相手の攻撃をしっかりかわしローを効かせる。終了間際に飛び膝をモロにヒットさせ防戦一方にさせる。3Rには相手を見切ったかローでダウンを奪う。そして4R開始早々ローでダウンを奪うとセコンドからタオルが投入されTKO勝利。 王座防衛とともに凱旋試合をKO勝利で飾った。 *この興行はレフェリー・ジャッジ団ががNJKF公認ではないためNJKF非公式の戦績となります |

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| 勝利後・・・これはいつだったっけ? | 04.3.13 UKFバンタム級王者に |
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2004.10.17 |
2005.10.9 |
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![]() 5RKO勝利 |
![]() 高津さん岩井選手 応援に駆けつけてくれたスタッフと |
![]() 出場した日本人選手で唯一のKO勝利 応援にきた人達と喜びを分かち合う |
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2005年度の年間表彰にて2005年度は4戦4勝(3KO)とタイでの試合が評価され殊勲賞と格闘技通信賞を受賞 TOMONORI選手のスタッフ達と |

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2006.4.9
岡山興行にてNJKFフライ級タイトルマッチにて勝利 |