真二

しんじ

Ranking MACH 55 '05 準優勝
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Record 21戦11(6KO)7敗3分
Weight バンタム
Height 160cm
Date of birth

’83.11.17

Coming from 東京都

豊富な練習量からくる無尽蔵のスタミナと相手の攻撃をもらってももらった攻撃の倍攻撃を返す心身共にタフな選手。
ノンストップでパンチ連打からローに繋げる戦いに自分はキック黄金時代の選手を思い起こさせる(古い人間ですんません)。
リング外では入会当時(高校生)から変わらない素直でマイペースな人柄で仲間達から慕われ先輩選手達からもかわいがられている。
最強王者の王座に2度挑み善戦するが王座奪取ならず、しかしMACH55ではこの激戦区に身を置くNJKFバンタムの上位ランカーは王者クラスであるという事を証明してくれた。
2005年度NJKF年間表彰にて、MACHでの活躍も評価され努力賞と敢闘賞受賞。

戦績

2001.04.15
(CASSスポーツクラブ)
VS 秋山 卓司(岩瀬)

判定勝

 
2001.09.08
(後楽園ホール)
VS 菅崎 英世(KOファクトリー)

判定勝

2002.03.03
(後楽園ホール)
VS 安田 和伸(岩瀬)

判定負

一進一退の攻防であったが足が揃ったところに相手選手のパンチがタイミングよく入りダウン。
これが響いて悔しい判定負けに。
2002.04.29
(CASSスポーツクラブ)
VS 松田 徹(PIT)

判定勝

パンチで攻め込む相手に一歩も引かず打ち合いを展開し手数有効打共に打ち勝つ。
2002.09.22
(CASSスポーツクラブ)
VS 道中(千葉)

1RKO勝

パンチ交錯後相手選手離れ際に真二のミドルがモロにヒットしKO勝利。
2002.11.03
(後楽園ホール)
VS 河原塚 武(ウィラサックレック)

DRAW

一回り大きい相手に一歩も引かずフルラウンド打ち合いを見せてくれた。

五回戦昇格

2003.01.19
(後楽園ホール)
VS 増倉 敦士(一心館)

5RKO勝

5回戦昇格の初試合でバンタム級に階級を落した。初回からパンチ連打とローキックを当て続け5RKO勝利。
2003.03.09
(後楽園ホール)
VS 童子丸(キング)

判定負

初回パンチでダウンを奪うが相手のローにスリップ気味のダウンを奪われる。しかしその後お互い一歩も引かない打撃戦でフルラウンド死闘を演じる。 攻撃もさることながらタフな真二も印象付けた。
2003.09.21
(後楽園ホール)
VS 赤羽 秀一(WSR)

判定勝

初回パンチ連打でダウンを奪いその後組み膝に苦しめられるも細かいパンチで競り勝つ。
2003.11.09
(後楽園ホール)
VS 弘中 史樹(WSR)

3RKO勝

ローが冴えKO勝利。
2004.01.18
(後楽園ホール)NKB
バンタム級タイトルマッチ
VS 藤原 国崇(拳之会)

DRAW

王者の防衛戦に指名されたのが真二であった。ハードな試合が予想されたが文字通り激闘となり、王座交代か?と思わせるほどの戦いをしてくれた。 真二=パンチとローというイメージがあったが相手の足への肘攻撃とあらたなバリエーションも見せてくれた。
2004.05.23
(山陽ハイツ体育館)
VS 藤原 国崇(拳之会)

判定負

王者の地元凱旋興業に再度指名がかかる。4Rにパンチでダウンしてしまい判定負け。しかしダウン以外は一進一退の攻防を繰り広げた。
2004.07.19
(ディファ有明)
VS 中野 智則(チームOJ)

1RKO勝

初代NKB王者である強打の中野選手のケガからの復帰戦として真二が対戦。
初回いつものペースでパンチ・ローを出す真二。中野選手もパンチで反撃するが冷静にガード、そしてローと思ったところにハイキックが中野選手にヒット。そのまま崩れ落ちる中野選手・・・。見事1RKO勝利を飾った。タフな試合になると思っていた 応援していた周りをも驚かすKO劇であった。(本人は狙っていたそうだが)
2004.11.23
(後楽園ホール)
VS 若林 直人(岩瀬)

3RKO勝

初回からパンチ連打からローで終始主導権を握りKO勝利。
2005.03.02
(後楽園ホール) MACH55 
55kgトーナメント 1回戦
VS 高橋拓也(習志野)

DRAW
公式記録DRAW
延長判定勝ち
準決勝進出

各団体の55kg以下のトップ選手を集めてのトーナメントMACH55に出場した真二、一回戦はMA日本バンタム級王者 と対戦した。5R一進一退の攻防で公式戦はDRAWとなったが延長ラウンドでダウンを奪い準決勝進出。 
2005.05.06
(後楽園ホール)MACH55 
55kgトーナメント準決勝
VS 牧 裕三(アクティブJ)
 

2RKO勝

準決勝はJ-NETWORKバンタム級王者との対戦。初回は相手のスピードある攻撃にかき乱された感があったが、いつもの真二のペースで攻め続けローキックを効かせてKO勝利。
2005.07.31
(ディファ有明) MACH55 
55kgトーナメント 決勝
VS 藤原 あらし(SVG)

判定負

決勝戦は全日本バンタム級王者 、左ミドルで真二の前進を止められ3Rにパンチでダウンを奪われる。善戦するも判定負け、しかしNJKFバンタム級に真二ありを多くの人に印象付けた。 
2005.11.20
INFINITE CHALLENGE X 
NJKFバンタム級
タイトルマッチ
(後楽園ホール)
VS 国崇(拳之会)

判定負

王者と3度目の対戦。初回右肘がタイミング良く入りダウンを奪われるがその後は細かいパンチからロー。左足に狙いを定めパンチから(左足に)膝(足に肘打ちも(笑))もヒットさせ、相手が狙ってきた肘も初回以降はクリーンヒットさせずノンストップの打ち合いになる。王者の強打に一歩も下がらず前進し続け打ち返す真二もタフだが、あれだけ真二のローがヒットしても倒れない王者の打たれ強さも脅威。フルラウンド打ち合いの死闘は初回のダウンが響き惜しくも王座奪取にはならなかった。
2006.3.4
J-NET興行
(後楽園ホール)
VS 龍鬼神(アクティブJ)

判定勝

55kg契約
真二=ローと警戒され本戦3RはDRAW
延長の4Rパンチの有効だで上回り判定勝利
今年の初戦を勝利した。
2006.5.14
全日本キック
(後楽園ホール)
VS 寺戸 伸近(BOOCHBEAT)

判定負

55kg契約 3R(サドンデスマッチ)

2006.7.22
真王杯
55kgトーナメント
VS 寺戸 伸近(BOOCHBEAT)

判定負

前回戦った寺戸選手との連戦となった真王杯
初回パンチでダウンを奪うが2Rにコーナーに詰められ肘の連打を喰らいガードを固めた状態が続きレフェリーからダウンを宣告されてしまう。
その後盛り返しパンチもクリーンヒットさせる場面もあったが反撃及ばず、惜しくも準決勝進出にはならなかった。
トップの選手との厳しい連戦がつづいているがこれで終わる真二じゃない、復活を期待している。

03.11.09 KO勝利後

04.01.18 タイトルマッチ入場直前 04.07.19 
結婚を控えたお兄さんが前日誕生日だったそうで、そのお兄さんも応援に駆けつけ兄弟で勝利の喜びを分かち合っていた。おめでとう。

05.11.20 応援してくれる仲間達からプレゼントされた真二Tシャツと家族の名前の入ったトランクスを着用して皆の願いと共にタイトルマッチに臨んだ 06.1.15 NJKF興業にて
2005年度年間表彰で努力賞と敢闘賞を受賞
 
当日表彰式のリハーサルにただ1人遅刻して会長からはゲンコツを受賞 スーツにスニーカー(あと寝グセ)というコーディネートには私からはベスト(?)コーディネート賞を進呈しよう (努力・敢闘・コーディネートと会長の大目玉を会わせ本日4賞受賞)